自分らしく
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...2009/11/10 12:53...
数日前に古い友人から電話がかかってきました。
長々と続く身の上話は彼女の心の痛みが伝わってきます。
何か私に激励の言葉を望んでいたのかも知れませんが、ただの聞役でした。
彼女はこの十数年で逞しくなり、新たな人生のスタートを切りました。
最近気合いを入れるのにえらい時間がかかる私には、気後れしてしまう程でした。
人生半世紀を過ぎた同世代。
歩んできた事の結果が出る時期に来たんだと感じましたね。
他人様の人生には冷静に判断が下せる。シニカルな自分がいました。
それが自分になると全くわからなくなる。願望と現実の隔たりにも目を背けたり。
ここで『頑張るぞ!』と思う訳ではなく、『あるがままに生きていけば、自ずとその人の人生の結果は出ていくんだから』って思いました。
踏ん張ってエネルギー全開で生きるのも一生なら、目立たない様に地味に一生を終えるのも一生ですものね。
この日記は書きなおしたものです。正直に書けていない気がしたので。
ドキュメンタリーなどで偉大な人を観る時、今までは勇気を貰ってた。
頑張らない人生もあっていいのじゃないか?って思うようになりました。
自分らしく生きているのが最も大切です。
今はそう感じています。
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最近の心境
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...2009/10/03 03:34...
9月に入った頃にやっとしんどさから解放されたと感じていたが、
体調不良というか不定愁訴というか常にしんどくて、心も体もつらかった。
10月になってむし暑さが少し和らいできたら、やっとこさ本当に楽になったと感じた。
親の家と会社と自宅の三地点の行き来を繰り返す毎日。
年寄りと話しているとこっちまで年寄りくさくなってしまうから、 できるだけ本を読んだり映画を観たりして気持ちを明るく前向きに持っていくようにしている。
会社で本や映画の趣味が似ている人がいて、情報交換している。 これは案外貴重です。なかなかピッタリと合う人は少ない気がする。
スピリチュアル系ブログでは今変化のエネルギーが強くて影響を受けている人が 多いと書いてあります。
私はチャネリング能力はないし、霊能力もないですが、私の感覚で言えるのは こちらが感じた事が伝わりやすくなっているなあとは感じます。
会社で言い方がきついなあと感じる人がいます。いやでしょうがなかった。でもできるだけ その人と話すように心がけてみた。手作りのローズクォーツのブレスをいつもしている。
優しくありたいってきっと思っている人なんだ。でもやむをえずキツイ言い方をしないと いけないと思ってしてるんだ。仕事ではそうする必要があるから。
そう気づいてからは私の対し方も変化したからか、その人の言い方が少しやわらかくなった。 伝わったと私は自分勝手に思っている。
そんな些細な事だけれど、私には大きな出来事で、とても仕事がしやくすなってきた。
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心が楽になったと感じた
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...2009/09/19 23:45...
パートの仕事でここ数ヶ月疲れていた。心がささくれだっていた。つい愚痴が出てしまう。
休みの日にまでひきずっていた。
会社の要求している事と自分の意見が合わないとかエラそうに考えてイラ立っていた。
それなりに思い直して自分の良くない点も反省したりもしていたけど、体調も悪いし、ドツボにはまりそうになっていた。
何かそれが今月に入ってから好転し始めた。心が軽くなった。
やれることをせいいっぱいやったらええやんと考えられるようになっていた。
多分、歩みよりができてきたかなと思う。自分の主張ばかりでは周りもうっとうしい奴って感じるよね。
自分の属している会社や仕事場に満足している人の方が少ないでしょう。みんな何らかの不満はきっとあるはず。
「この不景気なんだから、仕事あるだけでも感謝しなくちゃ」という言葉はあまり好きではない。
どうしても納得いかない事があれば、抗議してもいいと思う。なんでも我慢、我慢では人間息がつまってしまうから。あんまりやりすぎると、問題人物になりますが。そこはバランスを考えて。
物事が好転してくると、人に対しても柔和に接することができるようになる。気持ちが明るくなる。
やっと心にたまっていた黒いもんが消えてくれた感じで、ほんまにすっきりとした。
この数ヶ月間はつらかった。自分の弱さとの闘いだった。弱さを自覚して今の自分ができる範囲で努力するって所に落着くまで時間がかかった。
長所も短所も自分をわかってあげられるのはやっぱり自分だから。
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”1Q84”を読んで
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...2009/09/08 14:54...
同僚が貸してくれた村上春樹著「1Q84」上下巻を読み終えました。いつになく時間がかかりました。 面白い内容なんだけど、言葉の一つ一つに深い意味があるので、軽く読み飛ばせないのです。
時代設定はタイトルの通り1984年。主人公の一人である青豆は30歳でほぼ同世代。当時の出来事を思い返しながら、ああ、これはあの事件の事やなあとか思いながら読めるので、その点も楽しめました。
これって純文学になるのでしょうか。既成概念をぶち壊してますね。殺人あり、新興宗教問題あり、スピリチュアリズムあり、パラレルワールドあり、沢山の出来事が物語が進むにつれて確実に一つの事に繋がっていくんです。究極の恋愛小説?なのかな?
上下巻で約千頁を読み通させる力はさすがです。ただ、私には心理描写が細かすぎてしんどい部分が多々ありましたが。そこが文学なのかな。ミステリー好きとしてはちょっとそこはしんどかったです。
スピ系でもよく言われてますよね。思考の現実化の速度が加速していると。別にスピに興味のない人にでもどんどん変化が起きているとか。そんな部分も出てきますから。
1984年周辺は色々印象的な事件が多かったです。浅間山荘とか、よど号とか、大阪の住友銀行の梅○の乱射事件とか、ロス疑惑もそうですね。
この時代辺りからコンピュータも家庭で使う人も出てきた頃で時代が変わった感があった時代です。 マンション住まいの人が増えてきて、ファミレスとかコンビニもどんどん出来ていました。
その頃漠然と「これから日本はどこに向かっていくんだろうなあ」と感じたのを覚えてます。
う〜んな部分もありましたが、とても面白かったです。時間のたっぷりある人か速読な人はお奨めです。
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中年のドリーマーには要注意!
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...2009/08/20 19:12...
ブログをちょっと整理しました。松山ケンイチさん関連はYahoobrogにまとめました。 日々の想い〜松山ケンイチさん関連時々日記〜
こちらにはサロンでの事や日々の気ままな想いを書いていこうと思います。
今日は”人との出会い”について気づいた事を書きたいと思います。自分の出会っている人達をメンバーチェンジしたいと思うことがあります。
きっと誰でもあると思います。”この人は嫌い””この人とは合わない”なんて感じる人はおそらく数人はいるのではないでしょうか。
素敵な人を見てると(自分の憧れの上司とか芸能人とか恩師とか)この人の周辺は素敵な人ばかり集まるんだろうなあなんて感じてしまう事があります。
ここで気づいたんです。メンバーチェンジじゃなくて、自分の心の持ちようで出会いも変わるよなあって。
毎日面倒くさいなあと感じながら生きていたら、そういう人達が寄ってくるし、いつも明るく良い心を持って生きれば良い心の人が寄ってくる。
でも完全な人間なんていないし、だらだら生きてしまう時期もあるし、前向きに生きれる時期もある、だから出会う人もそれぞれ変化する。
一番大切なのは”反省”する事なんですよね。ついつい人は被害者意識に囚われてしまいがちです。すべてを人のせいにして自分の過ちを見ないふりをしてしまう。
最近私の身近で起きた出来事です。 若い頃から苦労人の愛さんはマンションの管理人をしています。四捨五入すると70歳。 ダンナさんは働く体力も気力も無くして、家とデイサービスに通う生活です。 二人の生活を支えるのは愛さんにかかっています。愛さんはとても頭が良くて、働き者。
このマンションには困った人達が愛さんを頼って訪れます。姉御肌の愛さんは親身になって助けてあげます。時にはお金の援助までしてあげます。
でも、最近悲しい事にその助けてもらった人の中に法律を犯してしまった人が出ました。”さあたいへん!!”その人の住んでいる部屋をそのまま貸すわけにはいかなくなりました。身内を呼んで処分の相談をして、どうにか部屋を明渡す事ができました。
法律を犯した人が入る施設から手紙が届きました。”誰が勝手に処分していいと言った?””訴えてやる”何度も同じ内容の手紙が届きます。
身内の承諾を得て処分をしているのだから、文句を言うなら身内に言うべきことを愛さんに言ってくるのです。彼は身内には見栄をはっているから。やばい仕事をしている事も、お金に困っている事も言っていないのです。だから愛さんにその無念をぶつけてくるのです。
愛さんは困った時に利用されただけで、感謝の念もなければ、自分の罪についての反省もないのです。
この出来事から気づいた事 人生の底辺を生きているダークなお話は眼をそむけていた私ですが、どんな登場人物も自分の周辺で起こる事はちゃんと見なくては、聞かなくてはいけない気がしました。その人とも挨拶くらいはしてましたから。最近は芸能人の覚せい剤利用のニュースもつづけてありましたし、人生を踏み外すことなんて簡単な事なんです。
夢を見て生きるのは素敵な事だけど、地に足をつけたしっかりとしたベースがあってこそできる事なんだと、自分の甘っちょろい部分を思って、心を新たにしました。
良い心を持ってしっかりと生きんとあきまへんな。
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